1、出張コーディネート
2、春な感じに
3、まとめ

1、春なモノの出張コーディネート

出張コーディネートとは

ご自宅で、職場で、出向かなくても自分に似合った服を届けてくれる

プロがあなたのために選んだ服をあなたが落ち着く場所で

コーディネートするサービス。

人の目を気にすることなく、あなたのペースで相談しながら決めていく。

コーディネートする服は既に選ばれているので、

後は目的と気分で選ぶだけです。

最近、いろんな方にお話しをお伺いしていると

服を買い慣れていたり、着慣れていない限り、

店で服を選ぶのって難しいと思っています。

慣れていないから何が似合うかわからないし、

店員さんにもどのタイミングで声をかけていいかわからないし、

ましてやこんなこと聞いていいのかとも考えてしまう。

試着したら買わないといけない?(そんなことはないのですが)

そう思ったり、そもそもそれが自分に似合っているかもわからない。

他のお客さんの目も気になるし、、

焦って購入した!もしくは買ったけど失敗した。

なんてことは誰にでもあると思います。

私もあります。笑

忙しいし、時間ないし、混んでるし、
できれば店に行きたくない。。

その気持ちもよくわかります。

全然、オッケーです。だって店に行きたくないんだもん。笑

だからインターネットに頼るんだと思います。行かなくても買える。

便利ですよね!

買い方は人それぞれです。

前にも書いたことがありますが、

お世話になっている我那覇さんのところに行った時に服を持っていった時に

担当の大城さんの一声で始まったサービス。

今となっては仕入れの段階から我那覇さんこんなの着たことあるかな。

初めてだったら抵抗あるかな。。

そんな事を考えるようになりました。

2、春な感じに!

以前、お伺いした時に次回のスケジュールを決めながら

次回、何がいいかな〜と話していると、我那覇さんより

「春っぽいのとか着てみたいな〜」とのお話。

私は快く了承いたしました。

春っぽいのって何を想像しますか?

爽やかな薄いブルー、桜色の…、ミントカラーで…。

お店的には大切な色合いですし、この時期、

服が好きな人は、ほぼほぼ手を出したくなる色目。

きれいな色が多くて楽しくなるんですよね!

でも、これらの色は服を着なれていないと少しハードルが高い色です。

ましてや30代〜40代の男性が苦手とするところ。

私が知っている我那覇さんはこんな色を着ていない。。

春だからといって本人らしくない色を無理に着てもらっても絶対に楽しくない!

だから。

前回、購入していただいた分とのコーディネートも踏まえて、

今回はあえてコーディネートに重要な役割を果たすパンツを持っていくことにしました。

パンツは着こなしのベースとなります。

もちろん、コーディネートは上の理論はありますが、

ストリートっぽい、キレイめっぽいなど、〇〇っぽいというジャンルの多くは

パンツの着方で決まると言っても過言ではありません。

上の画像も同じ白のロンtでもパンツが黒だったら春っぽく見せるのは難しくなります。

ただのベージュのパンツを持っていってたら普通なので、今回は

より春らしく、夏になっても暑くなく。ショートパンツより気持ちいいパンツを持って行きました。

裾の長いパンツなのにショートパンツより気持ちい??そんなの…あるんです。

(←この話はまた次回)

シャカシャカのサラサラ。少し太めですが、裾が絞られているのでダボダボ感が出ないナイスなパンツ。

このパンツも持っていると、ミントやブルー、ピンクなど春っぽい色を着なくても

トップスで薄い色(白、ベージュなど)合わせるだけで春っぽくなります。

逆にかっこいい感じにしたいときはネイビーやブラックを合わせると顔まわりの色が

引き締まるので男らしくなります。

素材や質感にもよりますが、このベージュのパンツの時にやってはいけないのが

くすんだ色、スウェットのパーカーのようなグレーや洗いがかかって色落ちしたような

アジのあるカーキ、ベージュ、ブラックなど。

着こなしによってはアジのある雰囲気でかっこいいのですが、

この辺のカラーは逆に老けて見えてしまうので注意が必要です。

ひと通り説明を受けて満足気な我那覇さん。

着てもらったその時から、

セッション中も少し嬉しそうなのが嬉しかった。

3、まとめ

自分では選ばないけど、着てみたら似合うものってきっとたくさんあるんです。

着てみたけど似合わなかったのはその時のコーディネートが合わなかったかもしれないし、

もしかしたら年齢的に早かったのかもしれません。

まわりの人に〇〇は似合わない。

と言われたこともある方も同様です。

その人は何も考えず、なんとなく軽い気持ちで放った言葉で、

あなたの価値を認めることができなかっただけかもしれません。

もしかしたら嫉妬もあったのかも?!

いつもの自分もいいですが、

「服の着方だけで」

新しい自分、自分では気がつかない
自分に会ってみてると

すごく新鮮な気持ちになりますよ!

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