1、安くていいスウェットもたくさんあります。
2、少し高いスウェットのススメ。
3、なぜ高い方のスウェットをオススメするのか?
4、やはり高いといいの?実際に、、、してください。


1、安くていいスウェットもたくさんあります。

無地であれば値段なんてわからないし、少し探すと今っぽいカタチのスウェットは
いくらでも見つけることができます。
特に今、NIKE,adidas,Championなど有名スポーツメーカーはスニーカーだけなく、
ウェアーにも力を入れており、その店に行けば日本人だけでなく、
海外からの観光客もよく目にします。
流行のスタイリングもちょいスポーツミックス、シルエットもやや、ゆる目が主流のため
スキニータイプの細身のパンツに大きめのスウェットを着るおしゃれな方は男女、共に多い気がします。
確かに安くて着れるスウェットは多いです。

安くて人気がある=多くの人が着ている。

「多くの人」とはどんな人?あなたが『こうなりたい!』と思う人、
イメージはその層なのか?

多くの人ということになると、あなたが目指す大人のオシャレ層ばかりではありません。
きっと駅や街中ですれ違う中高生も着ているかもしれないし、
本当にスポーツをするためにそれを購入した層も多くいるでしょう。
前述した通りのおしゃれさんのように、スタイリングを狙ってスポーツテイストの
着こなしや、体型の個性を活かしたスキニーを中心にした着こなしの組み立てが
できるおしゃれさんばかりだといいのですが。。
あなたが中高生の子供たちと服とカブるのが気にならなないなら問題ありません。
でも、もしあなたが子供たちとカブるのが嫌だったり、
どうせ買うならく買うならおしゃれなモノや長く買い換える必要がなく、
おしゃれで愛着がわきそうなスウェットを買おうか。。
そう思うならブランドモノのスウェットをお勧めします。
(予算をなるべく抑えたかったり、数が欲しいなら色んなスウェットが欲しいなら好きなのを買って、飽きたり伸びたりしたら買い換えて新しいモノを着るのもいいと思います。)


2、少し高いスウェットのススメ。


「ブランドものだからいいんでしょ??」

正直。ブランドモノだから高いのは間違いありません。
でも必ずしも高い=いいモノでもありません。
価格が高いにはいろいろあります。
同じ生地で同じようなデザインでもでも売る店によって値段は変わります。

ブランドモノだから高いのは間違いありません。
特にハイブランドは世界中の主要なビル、高級街に店を構えているため、
土地代も高いです。
さらに広告費。雑誌媒体、皆さんがよく目にする街中の看板や、コレクション費用。
従業員も世界中に数万人いる企業なんて当たり前で。
そんな中。、ひとつ一つのアイテムから利益を出すことを考えると
スウェットやTシャツなど高くなっていくのはある意味、しょうがないのかもしれません。


話を戻して、身近な話に。
国内ブランドで国内製産をした場合。
ある程度、モノの金額(相場)は決まってきます。生地値、人件費などからです。
スウェットだと1万円後半~3万前後。(仕様によって前後します。)
それでも大量生産の海外で作られたアイテムに比べると高いです。
金額的に2倍〜3倍くらいです。


3、なぜ高い方のスウェットをオススメするのか

ちょうどWACKOMARIA ワコマリアのマリアスウェットが
入荷しているのでこのブログを書きました。高いのはWACKOMARIA だから?
マリアのプリント代が高い!首のところに付いているタグがチクチクしないから高い。
全部正解のようで少し違います。
(プリントのない無地のタイプでも2-3000円安くなるくらい)

高いスウェットには訳があります。

買いやすい値段のスウェットを着ている時にこんな経験ないですか?
・スウェットを着ていくうちに着伸びしてくる。
・洗濯を繰り返すとカタチが変わってくる。
・リブがウネウネしてくる。ヨレてくる。
・微妙に気を使われた(言われた)ことがある。
お出かけの時に着て行ったら「それ寝巻き(家着)…?じゃ…?!」
・なぜか彼女が少し不機嫌になった。

これは全部、生地のせいです。
買いやすいプライスゾーンのアイテムは使われる生地がどのブランドでも、
ほとんど決まっております。
その生地は糸の本数が少なく、生地の目が甘いことが多いです。
生地の目があまいというのは負荷がかかると伸びてしまうのでヨレヨレになっていくし、逆に洗うと縮んでしまうかもしれません。
買った時と同じと思っているのは本人だけ…なんてこともあるかもしれません。
せっかく買ったお気に入りがイケてないってちょっと嫌ですもんね。。
リブは特にわかりやすく、洗っていくうちに
ヨレて波をうってしまうのでより家着感を増してしまいます。
もちろん、安くてイイものもありますが、素材感、デザイン、サイズ感、満足度。
これらを全て満たしてくれるスウェットを探すのは難しいかもしれません。。





4、やはり高いといいの?実際に、、、してください。

実際に店頭にてご覧になったことがある方はお分かりになると思いますが、
高いスウェットは生地の目の詰まり方がわかり易いほど、詰まっています。
生地の目が詰まっているということは生地に芯ができるためフードなど首回りが立ち上がります。
特にフード付きはわかり易いですね。
首のまわりのフードが綺麗にが立ち上がります。
フードが肩に乗ってくれるので着用中、後ろに引っ張られている感じになりづらいので
たいへん、着心地もいいです。
生地のアップ画像は…伝わりづらくてすみません。。

いいスウェットは触っていただくとすぐにわかるくらい違います。
これ。丈夫なヤツだ。。すぐに認識できます。
洗濯を繰り返して、リブがヨレてくると特に貧相にみえてしまいます。
しっかりとした素材で作られたリブは型崩れをしません。
私が10年くらい着ていたスウェットのリブは型崩れをせずに
リブと生地の境目が擦れてきました。
もしあなたが毎年or年に1〜2度、スウェットを買い換えているなら
もう少しだけお金を出してイイものを買ってみるのもアリだと思います。


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