▼目次

1、服を着る前に合わせていますか?
2、なぜ着る前に合わせてみる必要があるのか?
3、良くある悩み
4、解決するには?
5、まとめ。

 

1、服を着る前に合わせていますか?

 

服を着る前に一度、椅子の背もたれの上かテーブルの端にパンツを座らせるように置いてみてください。床にスソが付くくらいで構いません。

そのパンツの上に合わせた服(トップス)をハンガーに掛けたまま合わせてみてください。

今、合わせてみた服はイメージした服の通りですか?

「思った通り合ってる!これかっこいいかも」そう思ったらあなたのスキルはなかなかだと思います。

その後で、ハンガー片手にパンツを片手に立ったまま、服を立てたまま、鏡の前で顔に近づけて合わせてみて、違和感なければ◎です。

もし、「???ちょっとわかんないな。。これ合ってる??」

そう思ったなら部屋の蛍光灯を消して白熱球の明かりで見てください。

見え方が変わるはずです。

蛍光灯の明かりは若干、青白くなるので服の色が変わってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

服を買うとき、店員さんとスタイリングしているときは合ってる気がしていたのに、

自宅に帰って合わせてみると合っていない気がすることありますよね?

その原因の多くは、下記の2点です。

下記の2点です。

  • くつを置いていない、
  • 蛍光灯のあかりの下でみている。

蛍光灯の光でスタイリングすると蛍光灯の青白さが服に乗るので、

色味が変わってしまいます。

それでもわからなければ履く予定の靴をパンツのスソの足元に置いて客観的にスタイリングを見てください。

頭の中で合ってるはずなのに、靴、(持ち歩くカバン)を置いてみて合ってるか全くわからない時は、

一回、置いてみて翌朝、再度、太陽の明かりで見ることをオススメします。

太陽の光で靴、カバンを置いてみて合っていなかったらそのスタイリングは厳しいとの見解で、

別の組み合わせをしてお出かけすることをオススメします。

 

2、なぜ着る前に立てて合わせてみる必要があるのか?

スタイリングって難しいですよね。。わかります。
毎日のことだし、毎回、着る前にそれをやる時間なんてないのもわかります。
でも、せめて3日に1回、いや、5日に1〜2回でいいんです。
着ていくパンツをイスに座らせ、スソの近くに履いていく予定の靴を置き、それに違和感がなければ、
立てている状態でトップスをいくつか合わせてみてください。
服を着る前に候補のトップスを(ネクタイをするならネクタイを襟元に置いて)、スタイリングをしてみて
合うかどうか?違和感のない組み合わせは?
そう考えることが意外と大切です。
しかも、その服を着ている自分ではなく、服を立てた状況で、
第三者的に客観的に判断する機会を増やすだけで、
出かける前に着る服を考えやすくなります。
合わせて数だけ、スタイリングのイメージがしやすくなってきます。
客観的に合わせることで、この組み合わせ好きかも!
または合うと思っていたけど、違和感を感じる。。など、
第三者的な目線で見るので判断がしやすくなります。
服を着るのはあなたですが、着ているあなたを見るのは同僚、友人、恋人
です。
第三者的にどう映ってるいるかを考えることが大切です。

3、よくある悩み

  • 時間がないのでまとめ買いをしてしまう。
  • 買ったのにあまり着ていない服がある。。
  • よくわからない、そもそも何が欲しいかわからない。

 

こういう方の多くが、流行とかよくわからないから、店員さんのいいなり、もしくはマネキン買いをしてしまう。
それが悪いというわけではないです。
最近の店員さんはすごく親身になってくれる方も多いので、
本当にあなたのことを思って勧めてくれていて、センスが合いそうな店員さんなら乗ってみてもいいと思います。
店員さんあなたのことを考えず、店のことばかり考えて勧めてくるのを感じたら
ちょっと引いてみてもいいかもしれません。状況によって使い分けてみるといいと思います。
まとめ買いやセット買いをやっていると楽ですが、
スタイリングのスキルは一向に上がりません。
色々と組み合わせて買っていないので着方が単調になってしまい、
ワンパターンの着方になります。
1セットで着ているモノの1つでも欠けてしまった時にそのスタイリングが全て諦めてしまったことはないですか?
代用してみてスタイリングしてみるも、それが正解かどうかわからないため、
結局やめてしまう。。
それは自分で着ているようで実は着せられているから。
着せられることの良くないことがもう一つあります。

せっかく買ったアイテムが完全に他人のスタイリングなので、

どれか1つでも欠けてしまった時に急に自信がなくなりあなたらしさが消えてしまうこと。

そうなった途端、そのスタイリングがあなたの顔、年齢に合わなくなっていきます。

そう感じた服はなんとなく着ずらい、違和感を感じるようになり、

だんだんと着なくなっていく傾向があります。

着ていて楽しくならなければ着なくなって当然ですよね。

 

4、解決するには

まず、できるだけでいいのでまとめ買い、セット買いをやめてみましょう。
まとめ買いをすると、そこに今、ある服でシーズンの全てスタイリングをしてしまいます。
今、みている服はその季節の始まりで、まだまだこれから入荷があるかもしれません。
あなたがいいな!っと思ったシャツのもう少し着やすい、機能的なシャツが来月、入荷する予定かもしれません。
気になったら店員さんに聞いてみましょう。
トータルでスタイリング出来るなら問題ありませんが、
予算と着こなしのイメージに余白を残しましょう。
先ほども書きましたが、セット買いばかりしていると着方が単調になり
スタイリングのスキルが上がりません。
このシャツを着るときはこのパンツにこの靴。
その組み合わせはかっこいいと思いますが、
着方が同じルーティンにハマってるしまうと、
何か一つが掛けた時にそれを埋めるために何を買うべきか
何が正解か判断がしずらくなると思います。
同じアイテムが永遠にあればいいのですが、
季節も素材も変わっていくので決して永遠に同じものがあり続けることはありません。
何か掛けた時に、何を買うべきか判断できるよなスキルが身につくとせっかく買ったアイテムが無駄になることが少なく、買い足すことによって新たな着方、出会いにより、楽しくなることがあるかもしれません。
何を買うべきかよくわからない。
何が自分に合っているかわからない。
そんなあなた。ご連絡ください。
あなたの印象を良くする術をお教えます。
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